2021年08月21日

山口県

山口県ダイビング 広島周南下松光市柳井岩国大竹廿日市五日市西区
 
 春先に成りますと、豊後水道を北上する鮫の大群が北上しているとの海上保安庁情報が出たりします。
 
 今年の6月末頃、ハンマーヘッド(しゅもくざめ)が、防府の富海海水浴場の浜辺付近に出没し、その動画がTV情報で流れましたが、以降の噂は一切出ていません。
 
 この鮫の種類はあか、しろ、ひら、インド、うちわ…など9種類あり、国内では、あか、しろ、ひらが多く見られます。
その特徴の違いは、あかよりしろが大きく、しろよりひらが大きく、
あか(体長は4メートル)、頭部が歪曲しゴツゴツし中央部に窪みがあり肉質が赤色で日本近海での個体数も多く、浅い沿岸で多く見られます。
 ハンマーヘッドが見られるダイビングポイントと言えば、やはり秋から春先の与那国島と春先の下田の神子元島が知られいます。
私も神子元島にダイブした事が有りますが、ハンマーでは無く尾びれで魚を叩きつけ補食するおなが鮫でした。
 鮫事態の出没で振り返ると、過去、周防大島沖神室の巨大「うばざめ」、九州での水上スキーの真似事をしていた子供さんが、父親の前でハンマーヘッドらしきサメに襲われた事故、四国愛媛県でタイラギ漁中の潜水士がサメに襲われ行方不明、周防大島片添ケ浜で生まれたばかりの鯱が浜辺に打ち上げられたのをダイビング後に見た、光市の生きたまま網で捕獲され港に上がった後も暴れるビッグなホウジロザメ(マンイーター)、周防大島の目撃情報など沢山有ります。
 
これらにより、周防大島でも25年前頃から、海水浴場には安全防止のサメよけネットが見られるように成りました。
 
ダイビングをしていると、「サメは怖くありませんか…?」と耳にします。
以前は、数多き珍問に「さあ、ダイビング中は見た事無いけど、水族館ではあります。」 
 シネマ「ジョーズ」の映画監督スピルバーグは、鮫が人を襲うイメージをつくりあげてしまい後悔しているみたいですよとご返答。
 最近は、「サメよりコロナの方が怖いです。」とご返答を心掛けています。
 
 今日も東京のコロナ感染者は、5000人越え、山口県知事も100件に近い発症が続いているせいか、記者会見で緊張し強張ったご様子でした…。
東京都知事も最近はオコリポク、半ば投げやりお疲れ様君です。
 
 ダイバーの皆さん、対面での会話は1.5メートル以上離れ、15分以内の知見を守り、恒常的な行動を半分の50パーセント以内にしましょう。 ダイビング移動中も車内換気を心掛け、水中に入る直前までは「お互いの幸せの為」に、マスク着用で、ジョイフルセーフティーダイビングをしましょう。


posted by arc-ocean at 21:59 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

山口県広島周南下松光市柳井岩国大竹廿日市五日市西区

山口県ダイビング 広島周南下松光市岩国大竹廿日市五日市西区
 
 山口県周防大島の夏は、長雨で海行き(ダイビング)のベストロケーションが揃いにくい日々が続いています。
 
叉、山口県のコロナ感染率も今週間に入り高く成っています。
 
 自身の予防接種も二回目が終わり三週間経ち、ダイビング受け入れ体制上少しは安心していますが、ブレイクスールの5パーセントもあり、引き続き基本的な感染予防対策の徹底を、ダイバー皆さんのご協力を得て、ジョイフルアンド・セーフティーダイビングを致します。
 
 例年ならこの時期の周防大島の沖合の海では、海水温も上がり海面では鰯のナブラがあちらこちらと多数見受けられ、これを補食しょうとする青魚(ハマチ)とのバトルでシャバシャバ音も聞こえますが、どうやら涼しく短い夏と成りそうです。
 女性ダイバーさん、そうは言っても海面周辺の紫外線はフルパーワであり、ダイビングする際には油断大敵で日焼け対策にはご用心下さい。
  今年の夏に見た珍しい海洋生物と言えば、アドバンスドダイバーコースのナイトダイビングで、岩国のダイバーさんと「セトウシノシタ」と言う魚に初対面しました。
 
 横長で菱形の平べったい魚形で黒っぽい魚体に黄色の横線が全体にあり、オビレの付け根辺りに丸い円印しもあり、そこを触ろうとすると帯びれが反り返り威嚇体制に入りましたので、ごめんなさいと立ち去りました。
同行者はボートを所有し長年魚釣りも趣味ですが、見たのは初めて、勿論、私も初めてでした。
 
 地球上の海洋生物(動物18万種類 植物2万種類)、まだまだ出会った事の無い生物だらけの、魅惑未知の世界です。  
 
 ダイビングスクールショップARCは、残り少ない夏と豊漁の秋の海でダイバーの皆さんが、周防大島の海を楽しんで頂けるように、ダイビングと海情報をご提供します。


posted by arc-ocean at 14:17 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月23日

山口広島、周南下松光市柳井上関岩国大竹廿日市西区ダイビングARC

みかん山口周防大島 広島周南下松光市柳井上関平生大竹廿日市五日市西区
 
 気象庁が、10日前に九州北部・中国地方、7月18日に日本全国の梅雨明け宣言をしました。
 今年の気象は例年とは少し様相が異なり、春先が暑く初夏は降雨と天候の繰り返しが週替わりで続いています。
 ここ数日の天候は、日本の南方と言うよりは日本側の太平洋西側へ、広範囲の高気圧が居座る特異な状況です。
 その為にこの高気圧の西側と北側の縁を太平洋の水蒸気をたっぷり含んだ低気圧が移動し、西側から東に連続して発生する線上降水帯により、熱海や広島北部・岡山が豪雨に見舞われ土石流や浸水被害が、広範囲に発生しています。
 
  5月上旬頃の周防大島みかんの花は実を着け、摘果の効果もあってか、今は500円硬貨程に順調に育っています。
 
 周防大島の海も入道雲も出たり入ったりで、海水温もぐっと上がり21度、夏を待っていた魚達も殆どの種類が出揃い賑やかな夏模様の海の中で、ウエットスーツでダイビングを楽しめます。
 
 四連休もスタートしたコロナ渦、ダイビングで遠出するダイバーさん、沖縄を目指すダイバーさん、元来、ダイビングは様々なリスクを背負っています。
 
 今日も四国室戸の海域で四名のダイビング中のダイバーが行方不明と報じられ、無事を祈るばかりですが…。
 
 昨年に引き続き今年も、こうしたダイビング安全対策プラス感染症の二重予防策が必要です。
 
 感染症に罹患された方のお話しをメディアでふれる度、三割位の方が原因が分からない、マスク・手洗い、三密対策も留意していたと申されます…。
 ウイルス自体は、日常生活で可視化出来無いから、気付かない場合が殆どで、罹患しても無症状の方も行動しているみたいだから、通常の社会生活で必要な対策をとっても十分な対策と言えず、、完全な予防策は無いようです。
あるとすれば、ワクチン接種をして無人島の一人暮らし位でしょうね。
 ダイビングでは恒常的に「バデイと離れ無いよう」に、グループから「離れ無いよう」にと言われます。
 矛盾する事になりますが、取り敢えずのダイビングの安全性を考えると、陸上では換気・距離・密集、手洗いマスクの着用であり、水中では逆の通常どうりのダイビング方法を守りましょう。
 
 熱中症にも留意して短い夏のダイビングを、安全に楽しんで下さい。
 蝉の鳴き始めジョイフルセーフティーダイビング、自然と共存のARC。


posted by arc-ocean at 18:07 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする