2019年06月01日

山口広島

山口 広島の海
 
今日の瀬戸内海の周防大島では、緑の山麓一帯に、白いみかんの花が柑橘系の香りを漂わせ、咲き誇っています。
 
梅雨前の周防大島の海は、海水温も徐々に上がりドライスーツからウェットスーツへチェンジする春から初夏に向けての心地良く、イカナゴの出没以降、ベラ系を始めカサゴなどの海仲間の魚達も殆どの種類が出揃い、出迎えてくれます。
 
勿論、フレンドリーな金太郎4号、銀太郎5号(クロダイ)も元気一杯、ダイバーと緑の海藻に覆われ透明度高い海中を一緒に泳ぎまくる天然水族館の海です。
 
山口と広島のダイバーが最も集まり注目の瀬戸内海周防大島で、ダイビングスクール ファンダイビング 体験ダイビングを、自然溢れる瀬戸内海唯一の海域公園、海仲間とご一緒に楽しみましょう。
 
島内唯一のタイビングスクール&ショップARC(アーク) 海域公園パークレンジャ。
 
ダイビングは、梅雨明けと同時にトップシーズンに突入します。
 
これからダイビングを始める方は、今がお申し込みのチャンスです。


posted by arc-ocean at 15:22 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

山口・広島ダイビング

山口・広島のダイビングスクール
 
ダィバーの皆さん、ゴールディングウィーク中の海を、ダィバーマナーを守り安全に楽しんでいる事と思います。
 
今年もARCは、山口周防大島のホームゲレンデの海で、受講生の皆さんとダイビングスクールで、ワイワイガヤガヤと澄み切った春の海を楽しんでいます。
 
お休みの二日間は、少し降雨が有り海水温は14.8度とドライスーツのご厄介になりました、例年に比べてまだまだ水温が低い為に、普段、まとわりついて離れないキュウセン(魚名)逹も、砂の寝ぐらから一切、姿を現さず、二日後にやっと今春のご対面が出来ました。
 
クロダイ(魚名:チヌ)の金太郎5号と銀太郎5号も、お出迎えしてくれ海仲間を喜ばせてくれ、初夏に向けて今年も楽しい海をさせてくれそうです。
ダイビングスクールARCは.本年で12年を迎えます。
 
自然や海を安全に楽しんだ頂く為に、しっかりサーポト致します。
 
宜しくお願いします。
 
山口周防大島ダイビングスクール、潜水士講習センターワ、周防大島日本アワサンゴ連絡協議会公認パークレンジャーARC


posted by arc-ocean at 12:24 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

山口広島

周防大島 小松瀬戸公園の桜
 
 阪神淡路や東北地震と原発事故、広島や岡山の風水害など、日本の歴史や人の記憶に残る被害多発が多発した平成も、残す所、後少しとなりました。
 
 山が海に迫る周防大島では、薄いピンクの山桜が緑の山麓を、来る新元号の「令和」を待ち望んでいるように咲き誇っています。
 
 皆さん、月末から十日間の大型ゴールデンウィークのご予定はお決まりですか?
 
 国内外を問わず既にダイビングプランをお持ちの方は、十分な準備と無理の無いプランとルールを守り、くれぐれも事故を起こさないように海を楽しんで下さい。
 
 ARCは本年もスクールやファンダイビングで、春の瀬戸内海でダイビングします。
日本アワサンゴ群生地、周防大島海域公園パークレンジャARC。


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2019年02月28日

山口広島ダイビングスクール

大島大橋 山口
 
福岡気象台は19日、山口県地方で春一番がふいたと発表しました。
立春から春分の南よりの強い風で、昨年より5日程、遅延しました。
 
各地でも3月から5月並みの陽気で、川面の雁木には鴨の群れが暖かそうに、時折「クイ  クイ」と可愛らしい声を出し、日向ぼっこをしています。
 
山口広島ダイビングスクール 周防大島ブログ日記ARC 
 
ARCの山口広島ダイビングスクール周防大島ブログ日記は、ダイビングと自然をテーマに、野山や海のシーンと生物逹、人との関わり合い諸々をご紹介します。
パークレンジャーARCは、瀬戸内海国立公園 環境省 海域公園指定の日本アワサンゴ群生地をガイドします。
 
シーボルトも生態観察に来島した山口周防大島へおいでませ 
 
広島 福岡 東吉から120分の環境省指定海域公園 日本アワサンゴ群生地


posted by arc-ocean at 20:01 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

山口広島ダイビングスクール

大島大橋 山口
 
昨年、外国船が橋に衝突して、断水と通行止めが続きましたが、完全復旧して新年を迎えています。
 
その間、多数の海仲間の皆さんよりご心配の便りや励ましのお声を頂き、誠にありがとう御座いました。
 
本年も宜しくお願いします。
 
 
山口広島ダイビングスクール 周防大島ブログ日記ARC 
 
ARCの山口広島ダイビングスクール周防大島ブログ日記は、ダイビングと自然をテーマに、野山や海のシーンと生物逹、人との関わり合い諸々をご紹介します。
パークレンジャーARCは、瀬戸内海国立公園 環境省 海域公園指定の日本アワサンゴ群生地をガイドします。
 
 
シーボルトも生態観察に来島した山口周防大島へおいでませ 
 
広島 福岡 東吉から120分の環境省指定海域公園 日本アワサンゴ群生地


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2018年05月15日

光市クサフグ産卵山口広島ダイビング

光市普賢祭りと総合公園バラ祭り
光市クサフグ産卵
 
光市室積の普賢寺寺で2日間、普賢祭りが行われています、初日は地域交流と社会学習とのいう事で、光市近辺の小学校は昼からお休みであり、お化け屋敷や沢山の路店も出ておりたいそう賑わっています。
 
一方の光市総合公園バラ祭りは、期間は少し長めで、品種名「ゴールデン」のバラは花ファンの目を楽しましてくれます。
 
光市普賢寺は北東に海を眺めて峨び山の麓にあり、門構えはかなり立派なたたずまいで、この半島の鼓ヶ浦へは以前、二年に渡り、ある海洋生物を見たさに、カメラを抱えて丘陵地の細い林道を山越えして行ったことがあります。
その生物群を見られる所は、日本では数カ所であり東北と、中国地方では光市と上関位と言われています。
その生物とはクサブグで普段は単体ではダイビング中でも目にしますが、大群となると見る事はありません。
同時期で言えばボラの大群も大島大橋の付け根の大畠瀬戸の海面で目的は不明ですが、潮待ちの為に集まる事はあります。
 
光市のクサフグの産卵は、5月下旬から6月中旬頃が最盛期で、偵察約の雄フグが異常の有無を確認後、雌フグが一挙に大群をなして小石混じりの砂浜に押し寄せ卵を産み付け、後から雄フグが放精するために、浜辺一帯はフグだらけと真っ白に成ります。
 
風物詩でもあるその状況は、チャンスは、年一回の夕方前の大潮頃です、人が騒いだりすれば当然、偵察のフグに見られてしまい、産卵上陸はスルーして致しませから、ローカルールを守り生態系の営みを壊さないよう、自然観察をしましょう。
山口広島ダイビングスクール 周防大島ブログ日記ARC、山口広島ダイビングスクールARC 周防大島ブログ日記は、ダイビングと自然をテーマに、野山や海のシーンと生物逹、人との関わり合い諸々をご紹介します。
 
パークレンジャーARCは、瀬戸内海国立公園 環境省 海域公園指定の日本アワサンゴ群生地をガイドします。
 
シーボルトも生態観察に来島した山口周防大島へおいでませ、広島廿日市周南岩国下松柳井大竹光市60分の環境省指定海域公園 日本アワサンゴ群生地
 


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