2019年08月01日

山口広島岩国周南下松光市大竹廿日市の海

山口周防大島ダイビング
 
山口の梅雨明けが平年より5日、昨年より15日遅く、七月二十四日に発表され、短い暑い夏の始まり始まりです。
 
周防大島の山々や海の近くの木立では、熊蝉が短い夏の分まで鳴き競っています。
 
清涼を求めて海水浴や小旅行をご予定の皆さん、この夏こそ余裕のプランでお出掛け先の地元民に歓迎される行動をしましょう。
 
良く聞き目にもする、ゴミのポイ捨て、迷惑駐車や大騒ぎ、お手洗い事の不始末、諸々のルールを守らない無茶ぶりなど…。
 
最終的に後始末を余儀なくされる行政、地区住民の立場をご理解ご協力下さい。
 
以前、沖縄のお土産屋さんが「ゴミ・騒ぐ・渋滞・ルール無視のゲストは来て欲しくない、地元にマイナス」と、本音をテレビで話しておられました。
 
地元の業者さんがこの立場だから、そこに住む一般住民の皆さんが、旅人へどれほどのアレルギーがあるかは想像出来ます。
 
ゲストを迎える立場でもこの有り様だから、最低限のルールを守らない旅人は、行く先々では歓迎されてない事を知り自覚すべきでしょうね。
 
何も言われた事が無いから大丈夫では…、と勘違いしない事です。
 
元々、言わなくとも歓迎されていないのです。
そうなるとルールを守る真面目な方々は、嫌な想いをするでしょうね…。
でも何十年も地元民は我慢の連続で、今年の夏も我慢するでしょうから、ご一緒に…。
 
海に近く、海を最も良く知る位置にあるダイバーの皆さん、ダイビングスクールで海を利用する上でのダイビングルールを教わった筈です、叉、各地のローカルルールが有りそれに従う事がトラブルも無く安全に楽しくダイビング出来る事も、守っいていますか?
見て見ぬふりをしていませんか?
それで楽しいですか?
 
活動主催者が「大丈夫とか 言われた事無し」を信じて危ない橋を渡り、それを担保にしていませんか?
 
ダイビングサービス兼漁師さんが、「サザエを採って良いと」言われてもスクーバダイビングでばルール違反、「大丈夫と言われたから、ルール違反と知らなかった」は個人の言い訳に過ぎません。
 
ご自身でルールを確認して守り抜けば、地元民はきっと理解してくれますよ。
余計な事で悩むより、地元民と一緒に海を守りダイビングを楽しみましょう。
 


posted by arc-ocean at 13:18 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

山口広島

山口 広島ボートダイビング
 
山口周防大島の山々では、緑色でワンコイン程の真ん丸な「みかん」の果実がたわわに実り、潮風と供に柑橘系の香りを島中に漂わしています。
 
梅雨の合間、好天気に恵まれ周防大島海域公園の日本アワサンゴのダイビングポイントへ出掛けました。
 
参加メンバーは、山口 広島 岩国のダイバーさん達で、ダイビングサービス「ペンギンハウス」の新瞬足船を操る三村キャプテン(ニックネーム ゴルゴサーティン)の潮づくりで数分後にはシラガイソタイビングポイントへ楽チン到着しました。
勿論、ガイドは地元パークレンジャARCで、「海域公園利用ルール」を守り、ダイビングを満喫しました。
 
これからダイビングをご検討の皆さん、梅雨明け宣言は中旬頃ではと言われ、開けると同時にダイビングトップシーズンに突入します。
今がお申し込みのチャンスです。
 
 


posted by arc-ocean at 19:54 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

山口広島

山口 広島の海
 
今日の瀬戸内海の周防大島では、緑の山麓一帯に、白いみかんの花が柑橘系の香りを漂わせ、咲き誇っています。
 
梅雨前の周防大島の海は、海水温も徐々に上がりドライスーツからウェットスーツへチェンジする春から初夏に向けての心地良く、イカナゴの出没以降、ベラ系を始めカサゴなどの海仲間の魚達も殆どの種類が出揃い、出迎えてくれます。
 
勿論、フレンドリーな金太郎4号、銀太郎5号(クロダイ)も元気一杯、ダイバーと緑の海藻に覆われ透明度高い海中を一緒に泳ぎまくる天然水族館の海です。
 
山口と広島のダイバーが最も集まり注目の瀬戸内海周防大島で、ダイビングスクール ファンダイビング 体験ダイビングを、自然溢れる瀬戸内海唯一の海域公園、海仲間とご一緒に楽しみましょう。
 
島内唯一のタイビングスクール&ショップARC(アーク) 海域公園パークレンジャ。
 
ダイビングは、梅雨明けと同時にトップシーズンに突入します。
 
これからダイビングを始める方は、今がお申し込みのチャンスです。


posted by arc-ocean at 15:22 | Comment(0) | ダイビングブログ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする